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家づくりノウハウ
2022.11.02

構造計算

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「構造計算」というコラムです。家づくりの基礎知識・工務店・スタッフ紹介に関する記事が記載されており、詳しく知ることができます。岩手県金ケ崎町・奥州市・平泉町・一関市
藤沢O邸の配筋が終わりました!D13という太い鉄筋が一部、10センチ間隔という狭い間隔で、奇麗に並んでいます。R+house 一関・奥州店では、構造計算による耐震等級3が標準仕様です。日本の建物ですが、法律で構造計算が義務になっております。

ただ、この構造計算ですが、国はやらなくても良いと特例を出している建物があるんですが、何だと思いますか?木造住宅の2階建てなんです!国は「スクラップ&ビルド」の観点から、簡素化しています。4号特例と言うのですが、日本の家造りは、国民が住む住宅に重きを置いていません。なので、私たちとしては構造計算をして頂きたいと強く思ってます。耐震等級だけとの違いは、耐震等級は壁の面積のみ計算なので、耐震等級は今当たり前の最低基準と考えてます。その先に構造計算による耐震等級3があります。
家族の命を守る家づくりが私たちの使命だと考えております。
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