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暮らしのポイント
2022.12.25

過ごしやすいLDKはキッチンから ~GRAFTECTについて~

Takara houseの家づくり写真
近年、共働きで生活されるご家庭が多いことはみなさんご存じですよね。女性だけでなく男性も家事にかかわることが一般化するようになりました。実は、ご家庭ごとの事情に合わせて、キッチン、リビング、ダイニングのスタイルやバランスを考える方が増えているんです。LDK(リビング・ダイニング・キッチン)に統一感を出したり、においや生活感を気にされキッチンを独立させて、リビング・ダイニングを好みの空間に演出されています。せっかくのお家づくりなので生活スタイルや好きな空間づくりなど、バランスを見ながらコーディネートしたいですよね。 
その中でも、キッチンの選び方次第で、LDKの表情が変わります。だからこそキッチンのスタイルは生活に合わせてこだわっていきたいですよね。

目次

いろんなLDKのスタイル紹介

生活に合わせたLDKの事例をご紹介します。

家事動線が考えられた使いやすく人気もあるオープンタイプのキッチン。腰高の収納ですっきりとした、シンプルで広がりのある空間の演出がされています。冷蔵庫などの主張の強い大型家電も雰囲気を壊さないよう仕切りをつくるなどして、 白とウッドの世界観を徹底しています。
グレーが基調に木をアクセントとすることでシンプルながらもやわらかな印象となり、落ち着いた上品な空間に仕上げています。奥の小上がり畳スペースとグレー基調のキッチンがきれいに調和しています。


キッチン、畳スペース、階段スペースがひとつながりとなった、開放的な空間づくりが特徴。階段越しの畳スペースは個性的な印象を醸し出しながらも、シックなモールテックスによるカフェ風キッチンとの調和が素晴らしいです。
 
家族とのコミュニケーションを重視した対面キッチン。正面からリビング・ダイニングへ視線を伸ばし、家族の様子を見ることができます。また、腰壁をつけることで料理作業を隠しつつ、家族との会話を楽しむスタイルも人気です。
玄関土間から緩やかにつながるキッチンスペース。 ウチともソトとも捉えられる中間領域は、使い方の可能性が広がる余剰空間。あえて魅せる構造あらわし天井が開放的な空間を演出し、時間帯によって移り変わる自然光を様々な角度から取りいれることで、お部屋に表情の変化をもたらしています。 

どれも素敵なLDKですが、住む人の生活スタイルや好きな空間づくりによってLDKのスタイルは異なりますよね。家具の配置や間取りで雰囲気が異なるのも当然のことながら、実はキッチンの選び方でLDKの表情が大きく変わってきます。
では、キッチンの選び方について簡単にポイントをお伝えします。

キッチン選びのポイント

①キッチンの役割を考える

いつも過ごしている生活を思い返しながら、LDK、特にキッチンが家族にとってどんな役割を持っているのか考えましょう。生活動線などを含めて、家族の間で食事はどこでとるのか、だれがいつ料理をするのかなどを想像します。ただ料理をする、食品を保管する場所だけではなくなってきています。キッチンも暮らしの一部であり、ご家庭によって用途が変わるので、キッチン選びは家族間でどんな役割をはたしているのか振り返ることから始めましょう。

②レイアウト・デザイン

 次に、キッチンの役割から、レイアウト・デザインを決定してきます。隔てたい人、オープンな人、集中して料理したい人、複数人で楽しみたい人などそれぞれの過ごしたいスタイルと間取りに合わせて、キッチンの形を選定しましょう。キッチンの形はデュエ、アイランド、ペニンシュラ、L型、ポポラート等の種類があり、それに合わせて天板の素材や奥行き、高さを決めていきましょう。

③価格

キッチンは物を選ばなければ安いもので30万円くらいからありますが、ご自身のキッチンの役割を十分考慮して適正な価格帯を住宅会社さんと相談しましょう。

おすすめのキッチンのご紹介

ここまで、ご家庭ごとの事情に合わせてLDKのスタイルがあることや、キッチンの選ぶポイントなどをお伝えしました。
弊社では、各ご家庭のキッチンの役割によって選択できるキッチン「グラフテクト」をご提案させていただいております。オーダーキッチンのようにご家庭での用途に合わせて242パターンの中から選びながらも、パターン化した商品のため1から作るオーダーキッチンよりも価格を抑えています。
 

グラフテクトとは?

GRAFTEKT(グラフテクト)はkitchenhouse(キッチンハウス)さん の高い品質と技術を継承しつつ、良いキッチンを⼿の届きやすい価格で届けたいという想いから生まれた新ブランドです。 キッチンからダイニング、リビングまで、デザイン性の高いLDK空間をトータルにご提案し、好みに合わせて⾃由に選択する購入者主体のキッチン選びです。
(キッチン・家具のグラフテクト:https://graftekt.jp/

弊社がおすすめするグラフテクトの良さ

〇形は複数 「11種のレイアウトと11種のカラー」

グラフテクトはお客様の最適な生活に合わせて11種類のレイアウトからキッチンを選ぶことができます。2人で調理ができるシンクと加熱機器が分かれた「デュエ」、壁のどこにも接しないシンプルなデザインが人気の「アイランド」、ダイニングテーブルと続く「ポポラート」などがあります。11種類のどの形を選んでも価格は変わりません。
また、カラーは木の質感が心地よい「ノッティナチュラル」やモルタルの様なデザインで意匠性のある「べトングレー」など、11種類の組み合わせから楽しめます。高さも86cmと90cmから選ぶことができます。

〇デザイン性 「生活感を感じさせない意匠性のデザイン」

なんといってもグラフテクトはオシャレ。 トレンドの配色に流されず、高級感を感じながら長年使い続けても飽きの来ないカラーです。どのカラーを選んでもインテリアとしてなじみ、変に目立つことなく存在を際立たせます。
全体的にフラットかつシンプルで、意匠性の高い建築物のような、欧州のスッキリとしたデザインを彷彿とさせます。

〇掃除のしやすさ 「凹凸のない形状」

デザイン性にもあったように全体の形状がフラットなため、掃除がしやすいです。特に水栓やシンクまわりは凹凸がなくテーブルを拭くときのように連続して汚れをふき取ることができ、日々のお手入れが簡単です。レンジフードの機器も取り出しやすく丸洗い出来ます。

〇セミオーダーによる 「選びやすくわかりやすい」 

オーダーメイドキッチンは1からの制作になるため、最終的に形などが決まるまで時間が必要で、現物や写真もないためイメージがつきにくく実際に設置した時にイメージと違う.....といったことも起こる可能性があります。また、費用が非常に高い傾向にあります。グラフテクトはそんなオーダーメイドキッチンのイメージができない、手の届かない価格などのデメリットを解消しつつ、自分好みのキッチンを選択できます。ほどよいデザイン性と価格を保ち、楽しみながら気軽にこだわりキッチンができる。グラフテクトの大きな特徴の一つでしょう。

家づくりにおいてもLDK、特にキッチンはクッションのように頻繁に買い替えることはないにもかかわらず、家の雰囲気を左右する重要なインテリアの一つです。多くの事例をご覧ください。

今回ご紹介しました「グラフテクト」は弊社のショウルームに展示しております。また、LDKの参考となるショールームもありますので、興味をお持ちの方は下記まで「キッチンの記事を見ました」とお問合せ下さい。
ご来店お待ちしております。
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株式会社Takara house 
TEL:0191-34-5266
HP:https://www.takara-house.jp/
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